モンテカルロ法の賭けかたと注意するべきポイントを詳しく解説

モンテカルロ法の賭けかたと注意するべきポイントを詳しく解説

モンテカルロ法は時間をかけてコツコツと稼いでいく攻略法で、そのロジックはアメリカの数学者によって考案されました。
実際にモンテカルロ法を試してみるとわかりますが、連敗しても最終的には利益確保に繋がるため、最小限のリスクで効率的に稼ぐことができます。

しかし数ある攻略法の中でもモンテカルロ法は少々複雑ですので、初めて試そうとする際「難しそうだな」と不安に感じる方も多いかと思います。
そこで今回の記事では、モンテカルロ法の賭けかたと注意するべきポイントを詳しく解説していきますので、初めてモンテカルロ法を試される方の参考になれば嬉しいです。

知ってしまえば決して難しくありませんので、是非チャレンジしてみてください。

初回のベット金額を決める

初回のベット金額を決める
モンテカルロ法の賭けかたは、最初に資金力に見合ったベット金額を決めます。
基本的な考え方として、「1 2 3」とメモ書きした両端の数字の合計額がベット金額になりますので、この場合の初回のベット金額は4ドルになります。

初回ベット金額によって最終的に得られる利益も変わってきますので、もし資金力に余裕があるのでしたら「10 20 30」にし、初回40ドルベットで勝負しましょう。

もちろん初回ベット金額が大きければ大きいほどリスクも高まり、あまり無茶をし過ぎることですぐに資金ショートを起こしてしまいますのでご注意ください。
ハイローラーの方ですと「100 200 300」という数列で勝負に挑んでいますが、カジノではテーブルリミット(最小/最大ベット金額)がありますので、連敗時には注意しなければいけません。

勝った時の対応

勝った時の対応
初回ベットで勝った時には、両端の数字を消します。
すると「2」となり、数字が無くなるか1つになった時にモンテカルロ法は1セット終了となるため、この時点で利確しリセットします。

例えば連敗が続くことで「1 2 3 4 5 6 7 8」のように数列が並ぶことがありますが、この状態で勝った場合には「2 3 4 5 6 7」で次ゲームは9ドルベットです。

その後も勝つ度に両端を消していき、「3 4 5 6」→「4 5」→「無」となります。
ちなみにこれは3倍配当のゲームでモンテカルロ法を使った時であり、2倍配当の場合には両端を2つ消します。

ただし2倍配当ですと1セット完了した時点でも利益が確定せず、場合によってはマイナスになることもありますのでご注意ください。

モンテカルロ法は3倍配当のゲームで使いましょう。

負けた時の対応

初回ベットで負けた時には、ベット金額を数列の右端に書き込みます。
「1 2 3」の場合、数列は「1 2 3 4」となり、次ゲームへのベット金額は両端を足した金額ですので、1+4で5ドルです。

さらに負けてしまった場合には、再び5ドルを右端に書き込みますので、数列は「1 2 3 4 5」と5つ並びます。

そして見事勝った時には先述した通り両端を消し、再度両端を足してベットします。
つまり連敗が続けば続くほどどんどん数列は延びていき、その後の展開が悪いと、なかなか全消しや1つにまでたどり着くのが大変になります。

そのような場合には、早め早めの損切りを決断しましょう。

モンテカルロ法で注意するべきポイント

モンテカルロ法で注意するべきポイント
モンテカルロ法で注意するべきポイントは、「十分な資金の用意」「勝ち逃げの目標設定」「損切りのタイミング」、以上の3つです。
高確率で稼げるモンテカルロ法ですが、展開が悪い時にはどんどん資金が減っていきますので、それに耐えられる十分な資金を用意しておかなければいけません。

目安は最初のベット金額×20~30倍で、4ドルだった場合には80~120ドル程度は最低でも用意しておきましょう。
そして「いくら勝ったら止める」「いくら負けたら止める」という勝ち逃げと損切りのタイミングも事前に決めておく必要があります。

特に勝っている時はとことん攻めようと初回ベット金額を増やそうとするものですが、それは大きな間違いです。
資金に余裕があれば話は別ですが、アツくならないようメンタルをコントロールしながらモンテカルロ法を実践しましょう。

まとめ

今回は、モンテカルロ法の賭けかたと注意するべきポイントを詳しく解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

まずは資金に見合った初回ベット金額を決め、決して無理してはいけません。
1=1ドルの「1 2 3」であっても、連敗が続くことであっという間に10ドルを超えてしまい、資金ショートの危険があります。

あくまでも目安ですが、初回ベット金額の20~30倍の資金力は確保しておきましょう。
せっかく勝利のロジックが確立しているモンテカルロ法であっても、資金ショートしていては元も子もありません。
また勝ち逃げと損切りのタイミングもきちんと決めておき、一度決めたルールを覆さないメンタルも持ちましょう。

ちなみにモンテカルロ法が許されているのはオンラインカジノのみであり、ランドカジノでは出入り禁止処分を言い渡される可能性があります。
オンラインカジノでしたらメモを取りながら堂々と進めていくことができますので、モンテカルロ法で思いっきり稼いじゃいましょう。



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